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今まで飼育いていた淡水エビの写真など。 
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 ヤマトヌマエビ 学名:Caridina japonica
 水槽の苔取り名人。 熱帯魚を取り扱っているホームセンターや熱帯魚SHOPで見ることが出来る。 本州中部から沖縄にかけての渓流域に生息。 体側にあるラインが破線状なのが雌で、点状なのが雄。 雌の方が体高があり大きく、5cmに達する。  繁殖形態は小卵型で、ゾエア期は汽水域で過ごす為、自宅での繁殖も汽水を再現する必要がある。 販売されている個体は採取物で、国内だけでなく台湾などからも輸入されている。 国内の河川ではダムや堰が増え、ヤマトヌマエビなどの通し回遊性の生物にとって、繁殖できない環境がどんどん増えているのが現状であろう。 

    

 


 ミナミヌマエビ 学名:Neocaridina denticulata
 本州中部以南の中流域に生息。ヤマトヌマエビほどは苔取り能力はないが、そこそこ食べる。 繁殖形態は大卵型でゾエア期がなく、自宅での繁殖も容易。 擬態と思われる体色を変化が多く見られ楽しめる。 パールホワイトと呼ばれる体色が真っ白な個体もあり、非常に美しい。 ミナミヌマエビは、ブツエビやタエビなど違った名前で、釣りエサとして販売されている事もあるが、大陸から輸入されている固体で亜種が多い。 シナヌマエビという亜種はすでに琵琶湖等で見つかっており、昔から日本にすんでいるミナミヌマエビとは、外見の判断は非常に難しく、交雑も懸念されている。 寿命は約1年と短め。

    

    



 ビーシュリンプ 学名:Neocaridina sp.
 外国産のヌマエビの仲間。 大きさは2〜3cmと小さめだが苔もよく食べ、体にはいる白と黒の縞模様が美しい人気種。 普通種よりも体質が弱く、エビは水質にデリケートな生物であるが、その中でもトップクラス。 購入時の水合わせや水換えの際は、細心の注意が必要。 寿命は約2年。 繁殖形態は大卵型で、自宅での繁殖も容易。




 クリスタル・レッド・シュリンプ 学名:Neocaridina sp.
 ビーシュリンプの国産改良品種。 赤い体色を持ち非常に美しい。 淡水エビの中では一番人気があると思われる。  飼育にはビーシュリンプ同様、細心の注意が必要。




 スジエビ 学名: Palaemon paucidens
 日本全国の淡水域に生息。 ヌマエビではなくテナガエビの仲間で、ヌマエビよりもハサミが大きく長い。 孵化後はゾエア幼生で、自宅での繁殖は汽水・淡水両方で成功例があるようだが、本来は淡水域で繁殖している。 寿命は1年程度と短めで、釣具屋ではシラサエビ・モエビなどの名前で餌用に販売されている。 体長は雌では7cm程にまで達している固体を見たことがある。 性格は獰猛で、食性は肉食性が強い雑食。 小型魚との混泳は、魚が捕食される可能性大。 黒い縞模様があるが体は透明で、色のついた人工飼料などを与えると、目と目の間にどんどん溜め込まれる様子が観察できる。 

 


 ミゾレヌマエビ 学名:Caridina leuconticta
 体に白く光るみぞれ模様が入ることが名前の由来。 他のヌマエビ同様に、雌の方が体が大きく4cm程にまで成長する。 擬態と思われる体色の変化も見られる。 繁殖形態は小卵型で自宅繁殖では汽水が必要。 雄は雌に比べて小さく、体色も透明に近い。 個体差もあるようで、みぞれ模様があまり見られないものもいる。 ヤマトヌマエビと比べると、抱卵〜ゾエア放出〜着底までの期間がだいぶ短く、小卵型の中では繁殖難易度は低い。

    




 ヒメヌマエビ 学名:Caridina serratirostris serratirostris
 非常に美しいエビ。 体色をよく変える事から、別名ニンジャシュリンプとも呼ばれる。 他の淡水エビに比べ体が小さめなので、捕食されないよう擬態の能力が強くなったのではないだろうか。 模様には2種類あり背中に縦にラインがはいるタイプと、白く縞模様がでるタイプとがいる。 繁殖形態は小卵型で汽水が必要。 性格はおとなしく、物陰に隠れる傾向が強い。

  


 トゲナシヌマエビ 学名:caridina typus
 額角が非常に短く、棘がない事が名前の由来。 ヤマトヌマエビの様に脚力が非常に強く、水からでても昆虫の様に歩く事ができる。 その為、飼育の際は脱出経路を作らないよう注意が必要。 水槽内での行動もヤマトヌマエビとよく似ていて、アグレッシブでエサの取り合いも激しい。 繁殖形態は小卵型で汽水が必要。

 


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